桝田英伸 講座シリーズ 総合案内
知れば知るほど、
仏教は面白い。
信仰がなくても構いません。日本人が本当に知っておくべき仏教を、経典・歴史・人物・仏様図鑑など、テーマ別に網羅します。
桝田英伸 講座シリーズ 総合案内
信仰がなくても構いません。日本人が本当に知っておくべき仏教を、経典・歴史・人物・仏様図鑑など、テーマ別に網羅します。
教養として、文化として、日々の心の持ちようとして。
偏った知識に、もどかしさを感じてきた方へ。
「仏教に興味はあるけれど、何から手をつけていいか分からない」「特定の宗派の話ばかりで、仏教全体がどうなっているのか見えてこない」「信仰はないけれど、日本人の教養として仏教の歴史は知っておきたい」——そんな方のために、桝田がこれまで語ってきた講座をひとつにまとめました。
宗派・時代・分野の垣根を越えて、経典そのものから、日本仏教の裏面史、仏教にゆかりの人物や、身近な仏様の姿まで。信仰を無理強いすることなく、まずは「知る」ところから、自然と仏教との距離を縮めていただくことを目指しています。
令和8年~令和9年 一日修養会「日本人にとっての仏教経典講座」・全12回・進行中
阿含経・般若経・華厳経・法華経から浄土三部経、六祖壇経、涅槃経、大日経・金剛頂経まで。日本仏教の土台となった経典を、一つずつ読み解きます。
「新しい為政者は、新しい宗教(思想・哲学)を必要とする」「しらす」と「うしはく」という視点によって各時代ごとに為政者と仏教の関係を分析した、日本史における仏教の受容と展開をたどるシリーズです。
令和5年度シリーズの続編。各宗派の開祖と中興の祖に着目することによって各宗派の初発心が何で、そののちどういう組織として歩もうとしてきたのかを分析する、日本仏教史を縦割りの複数の流れで把握できるかつてないシリーズです。
初年度の「日本の歴史と仏教の歴史」が歴史を横割りに、次年度の「続・日本の歴史と仏教の歴史」が歴史を縦割りに見てきたのに対して、そのいずれからも零れ落ちていたいわば日本宗教史の斜めの網の目を拾い集めたシリーズ。写経の歴史、遊行の聖たち、神道の変化、陰陽道、山伏、忍術・神仙術・ヨーガ・気功、キリスト教、新興宗教、巫女・女神、律僧、天皇、政治と宗教まで——宗派の網から零れ落ちる、もうひとつの信仰史。
干支の守り本尊・十三仏シリーズ
文珠菩薩、普賢菩薩、不動明王、勢至菩薩、千手観音、虚空蔵菩薩、阿弥陀仏、大日如来——干支ごとに私たちを守る仏様たちを、一体ずつご紹介します。
尾張の律苑 興正律寺の歴史を学ぶ・全8回
興正寺自体の歴史を、古文書(八事文庫)を用いて掘り下げたシリーズです。日本戒律復興の歴史のなかに、興正寺はどう位置づけられるのか。
平成25年度〜令和元年度・全7シリーズ
小僧さん入門から、祖師巡り、お釈迦様、法会体験、ウポーサタ瞑想、源をたどる布薩まで。一日修養会の土台となった、初期7年分のシリーズです。
宮沢賢治、岡倉天心「茶の本」、仏像の見方など、仏教講座以外にもこれまで行ってきた講座があります。
現在受講できる講座
名古屋市内にて継続開催中。参加ご希望の方は、各回フォームよりご予約ください。