令和5年度〜令和8年度
日本仏教史編
アーカイブス
日本史における仏教受容の歩みを横割りに、各宗派の歴史を縦割りに、そして宗派の網から零れ落ちるもうひとつの信仰史を斜めに——3年にわたって積み重ねてきたシリーズです。
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令和5年度〜令和8年度
日本史における仏教受容の歩みを横割りに、各宗派の歴史を縦割りに、そして宗派の網から零れ落ちるもうひとつの信仰史を斜めに——3年にわたって積み重ねてきたシリーズです。
「新しい為政者は、新しい宗教(思想・哲学)を必要とする」「しらす」と「うしはく」という視点によって各時代ごとに為政者と仏教の関係を分析した、日本史における仏教の受容と展開をたどるシリーズです。
令和5年度シリーズの続編。各宗派の開祖と中興の祖に着目することによって各宗派の初発心が何で、そののちどういう組織として歩もうとしてきたのかを分析する、日本仏教史を縦割りの複数の流れで把握できるかつてないシリーズです。
初年度の「日本の歴史と仏教の歴史」が歴史を横割りに、次年度の「続・日本の歴史と仏教の歴史」が歴史を縦割りに見てきたのに対して、そのいずれからも零れ落ちていたいわば日本宗教史の斜めの網の目を拾い集めたシリーズ。写経の歴史、遊行の聖たち、神道の変化、陰陽道、山伏、忍術・神仙術・ヨーガ・気功、キリスト教、新興宗教、巫女・女神、律僧、天皇、政治と宗教まで——宗派の網から零れ落ちる、もうひとつの信仰史。