やはすのかい
八蓮の会
令和7年3月、桝田の興正寺離山にともない、独自での活動を行ってゆくこととなりました。会場はつどつど変わりますが、名古屋市内で下記講座を継続しておこないます。参加ご希望の方は各回フォームよりご予約くださいませ。
桝田による定期講座
・茶の古典を読む『茶話指月集』・仏典読み解き講座『往生要集』
令和8年 一日修養会 日本人にとっての仏教経典講座
令和8年
5/13 ①阿含経・法句経
6/17 ②般若経
7/8 ③華厳経
9月 ④法華経
10月 ⑤勝鬘経・維摩経
12月 ⑥金光明経・仁王般若経
令和9年
1月 ⑦浄土三部経
2月 ⑧六祖壇経
3月 ⑨涅槃経
4月 ⑩弥勒経
5月 ⑪大日経・金剛頂経
6月 ⑫???
令和7年 一日修養会 続々日本の歴史と仏教の歴史
宗派の網から零れ落ちるもの ―― ※日程は各回数か月前に告知します
①写経の歴史(3月)
宗派の外の信仰の歴史。宗派が語らないところにも信仰の歴史がある、失われた信仰。
②遊行の聖たち(4月)
高野聖、善光寺聖、念仏聖、六十六部廻国聖、巡礼の行者、虚無僧。流浪の芸能者たち――平家琵琶、声聞師、獅子舞、猿回し、萬歳など。絵解きも。サンカ?
③神道の変化(5月)
原始の神道、仏教かぶれの神道、仏教に反目する神道、漢文にまみれる神道、和歌によって立つ明治以降の神道。じつは新しい古神道――日本的スピリチュアルのルーツ。偽書・竹内文書、カタカムナなど。民間の信仰・牛王寶印。
④陰陽道(6月)
古代の最先端テクノロジーとしての暦と呪術。呪禁道、奇門遁甲、風水。
⑤山伏(7月)
自然智の宗教――仏教、神道、陰陽道。大峰・吉野、醍醐寺系、聖護院系。地方の霊山(東北、四国、九州)。民間の治療、悪魔祓い。山師、うさん臭さ。
⑥忍術、神仙術、ヨーガ、気功(9月)
秘儀の身体技法。
⑦キリスト教(10月)
密教、茶の湯と明治以降の触媒として。好意的な受け入れと警戒からの鎖国。明治期の西洋の思惑、日本語のローマ字化に反対した天台の僧侶たち。現代日本のキリスト教。
⑧新興宗教・邪教・滅んだ宗教(12月)
神道系、仏教系、キリスト教系、そのほか。
お申し込み
各回のお申し込みは、下記のGoogleフォームよりお願いいたします。