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観無量寿経
『観無量寿経』を一節ずつ読み進める本編シリーズ。浄土宗日常勤行式の解説回もあわせて収録。2021年6月〜2024年12月、完結。
- 浄土宗日常勤行式「観無量寿経 日想観①」昔から有名な修行法、日想観について原典のお経を読みながら解説していきます。
- 浄土宗日常勤行式「観無量寿経 日想観②」夕日をじっと見る日想観の真髄をお話しします。
- 浄土宗日常勤行式「観無量寿経 水想観①」水をイメージし、氷をイメージし、瑠璃の大地をイメージし、瑠璃の大地の下に金剛の幢(はた)をイメージします。
- 浄土宗日常勤行式「観無量寿経 水想観②」極楽の大地は、もしかするとブラウン管みたいかも…
- 浄土宗日常勤行式「観無量寿経 水想観③完」水想観、完結です。平面から立体へ、極楽のイメージはどんどん広がります。
- 浄土宗日常勤行式「観無量寿経 地想観①」極楽の大地を見る瞑想ですが、前回の内容とつながっています。
- 浄土宗日常勤行式「観無量寿経 地想観②」極楽の大地を見るという修行を、遥か未来まで残すように、阿難尊者は命じられます。
- 浄土宗日常勤行式「観無量寿経 地想観③完」月曜日はお経です。観無量寿経の第三番目の瞑想、地想観の最終回です。
- 浄土宗日常勤行式「観無量寿経 宝樹観①」極楽の宝の樹について、どういった存在なのか、どれくらいの大きさなのかを考えます。
- 浄土宗日常勤行式「観無量寿経 宝樹観②」極楽の宝の並木について考えてみます。
- 浄土宗日常勤行式「観無量寿経 宝樹観③」宝の樹には七重の真珠の網がかかります。網の間には五百億の宮殿があります。
- 浄土宗日常勤行式「観無量寿経 宝樹観④」宝の樹は、ひとつの宇宙かもしれません。
- 浄土宗日常勤行式「観無量寿経 宝樹観⑤完」極楽の樹について、全体を見てみましょう。
- 浄土宗日常勤行式「観無量寿経 宝池観①」極楽の池の水、八功徳水についてお話しします。
- 浄土宗日常勤行式「観無量寿経 宝池観② 鶴亀」極楽の宝の池の様子は、謡曲にも影響を与えてるのです。
- 浄土宗日常勤行式「観無量寿経 宝池観③大きな蓮」七宝の水が蓮の池の間を流れ、蓮の茎の中も流れます。
- 浄土宗日常勤行式「観無量寿経 宝池観④七宝の水の流れる音」蓮の茎を水が流れる音は、幸せな仏法を説く声になるようです。
- 浄土宗日常勤行式「観無量寿経 宝池観⑤極楽鳥たちの鳴き声」極楽の水を生み出す如意珠王の光は、極楽の鳥となって美しい歌声で鳴くのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第六 宝楼観について観無量寿経の今までの復習と、第六観についてお話しします。
- 英伸法話 観無量寿経 第六観後に現れる弥陀三尊大きな転換点が、第六観と第七観の間にあるのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第七観華座想観のはじまりいだいけ夫人が阿弥陀仏様に出会えた奇跡(奇瑞)を、未来の人々のためにも体験できるようにお願いくださります。※録音中、第五観が区切りと話してますが第六観の誤りでした。
- 英伸法話 観無量寿経 第七観 華座想観 蓮の花びら阿弥陀様の座られる蓮の花は、花びら一枚がすごいのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第七観 華座想観 花びらに摩尼珠の王花びらも大きく、花びら同士の間にすごい宝の珠もあるのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第七観 華座想観 蓮台とその飾りについて阿弥陀様の蓮の台座について、さまざまな宝で飾られています。蓮の実についてもお話しします。
- 英伸法話 観無量寿経 第七観 華座想観 宝の幢(はた)と宝の幔(とばり)について蓮の台座には、四本の幢があり、その上には美しいとばりがあります。
- 英伸法話 観無量寿経 第七観 華座想観 鏡に写したようにはっきりとイメージする華座想観の最終回です。
- 英伸法話 観無量寿経 第八観 像想観 心がそのまま仏になるなぜ念仏をすべきなのか、極意が書かれています。
- 英伸法話 観無量寿経 第八観 像想観 仏様の別のお名前仏様のことを想えば、私たちの心に仏様があらわれてくださるのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第八観 像想観 阿弥陀様と極楽の世界極楽の美しい様子をイメージするために、お寺はあるのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第八観 像想観 阿弥陀三尊が樹の下に極楽浄土をイメージできたら、阿弥陀様の左右に観音・勢至菩薩様も揃います。
- 英伸法話 観無量寿経 第八観 像想観 景色も音もいつでも感じる第八観の最終回です。
- 英伸法話 観無量寿経 第九観 仏身観 エンブダン金のようなお体阿弥陀様の真実のお姿は、光り輝いています。
- 英伸法話 観無量寿経 第九観 仏身観 身長と白毫阿弥陀仏様の身長は、すごく大きいのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第九観 仏身観 仏の眼と円光のなかの化仏阿弥陀様の眼や、背中の光の円光についてお話しします。
- 英伸法話 観無量寿経 第九観 仏身観 八万四千の相と好と光明阿弥陀様のお体から、光が放たれるまでの段階をお話しします。
- 英伸法話 観無量寿経 第九観 仏身観 「摂益文(しょうやくもん)」の話法然上人がお念仏の前にお唱えされたお経の一部についてお話しします。
- 英伸法話 観無量寿経 第九観 仏身観 「見」と「観」仏様と「見(まみ)える」ことと、仏様を「観(み)る」ことについてお話しします。
- 英伸法話 観無量寿経 第九観 仏身観 仏の心は大慈悲縁なき生きものたちにさえ、阿弥陀仏様の大慈悲は届いているのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第九観 仏身観 仏の世界の三つの忍仏様の心に触れた人は、この世を離れ極楽に生まれて、奥深い覚りの境地がわかってきます。
- 英伸法話 観無量寿経 第九観 仏身観 眉間の白毫阿弥陀様の御心に出会った人は生き方を大きく変えます。そしてそのために一番良いのが、眉間の白毫をイメージしてゆくことです。
- 英伸法話 観無量寿経 第九観 仏身観 遍くすべての仏様のお体を観察する観無量寿経、第九観の最終回です。大勢の仏様に囲まれて、ついに未来に仏になる約束の予言を授かります。
- 英伸法話 観無量寿経 お経の分析「作是観者 名為正観」観無量寿経の十六観について、「作是観者 名為正観 若他観者 名為邪観」に注目して考えてみました。
- 英伸法話 観無量寿経 第十 観世音菩薩観 観音様の大きさ観音様の大きさを、阿弥陀仏様と比較しながら見ていきます。
- 英伸法話 観無量寿経 第十 観世音菩薩観 観音様の体の光と冠観音様の体の光には、あらゆる生き物たちが現れます。冠には化仏様がいらっしゃいます。
- 英伸法話 観無量寿経 第十 観世音菩薩観 観音様のお顔と七色の毫相観音様の眉間は、七色に輝いているそうです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十 観世音菩薩観 観音様の「臂(ひじ)」お経の中の「譬」の文字は、本当は「臂(ひじ)」なのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十 観世音菩薩観 観音様の手について観音様の手は、指先まで素晴らしいのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十 観世音菩薩観 観音様の手のひら観音様の、お救いの手のひらも素晴らしいのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十 観世音菩薩観 観音様の足の上げ下げ観音様の足も不思議なんです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十 観世音菩薩観 観音様の頭のてっぺん観音様の頭のてっぺんだけ、阿弥陀仏様にはかなわないそうです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十 観世音菩薩観 観音様の瞑想のご利益お釈迦様が阿難様にだけ語る場面です。
- 英伸法話 観無量寿経 第十 観世音菩薩観 観音様の瞑想 最終回観音様を瞑想したい人向けに、まずどこから瞑想すればいいかが説かれます。
- 英伸法話 観無量寿経 第十一 大勢至菩薩観 名づけて「無辺光」勢至菩薩様の瞑想です。その光を見るものは、無数の仏様に出会えるそうです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十一 大勢至菩薩観 「大勢至」の名前の由来大勢至菩薩様のお名前、「大勢至」の由来についてお話しします。
- 英伸法話 観無量寿経 第十一 大勢至菩薩観 勢至菩薩様の天冠について勢至菩薩様の天冠は、不思議な宝の花で出来ているのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十一 大勢至菩薩観 勢至菩薩様の肉髻は紅蓮に似る勢至菩薩様の頭上には赤い蓮に似た肉髻があり、そこには水瓶があるそうです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十一 大勢至菩薩観 勢至菩薩様の五百億の華勢至菩薩様は、パワーに満ちた存在なのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十一 大勢至菩薩観 勢至菩薩様が行く時勢至菩薩様が行く時は、上下の仏様の世界が揺れ動くそうです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十一 大勢至菩薩観 勢至菩薩様が座る時勢至菩薩様のまわりには、小さな仏様たちが大集合します。
- 英伸法話 観無量寿経 第十一 大勢至菩薩観 輪廻に戻らない瞑想勢至菩薩様の瞑想の最終回です。ずっと仏様の世界にいられるようになるそうです!
- 英伸法話 観無量寿経 第十ニ 普観想 蓮の中に生まれる/十二部経念仏行者が極楽へ入っていく瞑想についてお話しします。
- 英伸法話 観無量寿経 第十ニ 普観想 仏菩薩に守られる極楽の蓮の中に生まれる瞑想ができたら、普段の暮らしの中でも仏様たちが守ってくださいます。
- 英伸法話 観無量寿経 第十三 雑観想 仏像で瞑想する十三番目の瞑想には、お経の分かれ目があります。
- 英伸法話 観無量寿経 第十三 雑観想 お経のつぎめひとつのお経のなかで「阿弥陀仏」と「無量寿仏」の呼び方が混在しているのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十四観から第十六観の解説観無量寿経の瞑想のうち、14から16の3つの瞑想について、概略をお話しします。
- 英伸法話 観無量寿経 第十四観 上品上生 三心三品の違いと、極楽に往生するための三つの心についてお話しします。
- 英伸法話 観無量寿経 第十四観 上品上生 浄土宗の三心とニ河白道浄土宗での解釈と、有名なたとえ話をお話しします。
- 英伸法話 観無量寿経 第十四観 上品上生 三種の衆生と三福①お経の後半と前半とに、リンクするところがあるのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十四観 上品上生 三種の衆生と三福②三種の二番目・大乗経典を読む修行者と、三福の二番目・戒律を守る修行者は、一致しませんでした。
- 英伸法話 観無量寿経 第十四観 上品上生 三種の衆生と三福③その違いを比較三種の衆生は菩薩様の修行。三福は段階的に仏教徒になるための道すじです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十四観 上品上生 三種の衆生 六念について六念という修行に出てくる「天」、ちょっと複雑です。
- 英伸法話 観無量寿経 第十四観 上品上生のお迎え一番いいお迎えの場合、極楽の建物まで来てくれます。
- 英伸法話 観無量寿経 第十四観 上品上生のお迎えの喜び一週間のラジオ体操法話のことと、極楽からのお迎えの嬉しさをお話しします。
- 英伸法話 観無量寿経 第十四観 上品上生の世界上品上生の最終回です。上品上生を遂げた方が、どんな経験をなさるのかが説かれます。
- 英伸法話 観無量寿経 第十四観 上品中生の菩薩の修行真ん中の位の菩薩様は、大事なことだけわかっていればいいのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十四観 上品中生の菩薩の来迎上品上生の菩薩様と比べると、いろいろ見えてきます。
- 英伸法話 観無量寿経 第十四観 上品中生の菩薩 蓮の中に生まれかわる上品中生の菩薩様は、気がつくと蓮の中にいらっしゃるそうです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十四観 上品中生の菩薩 蓮の中からの目覚め菩薩様は蓮の中で目覚めると、体が輝き、足の下にも蓮があるのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十四観 上品中生の菩薩 七日経って不退転となる極楽へ生まれた菩薩様が、少しづつ成長なさる様子がわかります。
- 英伸法話 観無量寿経 第十四観 上品中生の菩薩 無生忍と授記上品中生の菩薩様は、極楽でさとりを得るのに時間がかかり、仏となる仲間になります。
- 英伸法話 観無量寿経 第十四観 上品下生の菩薩 菩薩になる最低条件初発心の菩薩様は、因果を信じ、大乗を謗らず、最上の道心をおこす人です。
- 英伸法話 観無量寿経 第十四観 上品下生の菩薩 菩薩の褒められ方菩薩様は極楽に行ってすぐ、褒められるそうです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十四観 上品下生の菩薩 だんだん仏様が見えてくる極楽に往生できてすぐは、仏様のお姿はまだ見られないそうです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十四観 上品下生の菩薩 三小劫で歓喜地に上品下生の菩薩さまは、なんでもわかる「百法明門」という智慧を授かって、歓喜に満ちた境地にいたります。
- 英伸法話 観無量寿経 第十五観 中品上生の比丘今回から、中品、比丘の往生についてです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十五観 中品上生 比丘の往生お坊さまが極楽に生まれる、感動的な場面です。
- 英伸法話 観無量寿経 第十五観 中品上生 往生した比丘の悟り極楽に往生できたお坊様は、あっという間に三明六通、八解脱といった悟りを得られます。
- 英伸法話 観無量寿経 第十五観 中品中生 居士の往生①居士とは、時々お坊さんみたいな修行をする信者のこと。
- 英伸法話 観無量寿経 第十五観 中品中生 居士の往生②お迎えの様子戒を守る人は良い香りがするそうです。この人の往生の様子です。
- 英伸法話 観無量寿経 第十五観 中品中生 居士の往生③往生から覚りまで熱心な信仰者は見事に往生を遂げ、極楽で時が経てば覚りも得られます。
- 英伸法話 観無量寿経 第十五観 中品下生 善人の往生①善人の条件どういう人が善人なのでしょうか。
- 英伸法話 観無量寿経 第十五観 中品下生 善人の往生②善人の往生から悟りまで善人の臨終で、正しい導きがあれば極楽に生まれることができるのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十六観 下品上生 悪人の定義悪人って、私たち誰でも当てはまるかもしれません。
- 英伸法話 観無量寿経 第十六観 下品上生② 「南無阿弥陀仏」と称えること南無阿弥陀仏と称えることには、非常に大きな功徳があるのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十六観 下品上生③ 化仏様たちのお迎え悪人は念仏によって行者、そして善人になれるので、お迎えにあずかれます。
- 英伸法話 観無量寿経 第十六観 下品上生④七七日かけて蓮は花開く葬儀の後の四十九日の根拠はここにあると思うのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十六観 下品上生⑤無上道心があれば菩薩の境地へ下品上生の悪人と、上品下生の菩薩様は、似通うところもあるようです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十六観 下品上生⑥三宝の名を聞いてすぐに往生する愚かな人も最期には仏弟子となるのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十六観 下品中生① 下品中生は悪い僧侶下品中生の対象者は、なんと素行の悪い小乗仏教の僧侶でした。
- 英伸法話 観無量寿経 第十六観 下品中生②悪い僧侶は一度地獄に堕ちる悪いことをしていた僧侶たちは、一度は地獄の火に焼かれるそうです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十六観 下品中生③善知識は阿弥陀仏の十力、光明、五分法身を説く悪い坊さんのことも、阿弥陀仏様はご存知だったのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十六観 下品中生④阿弥陀仏の十力について 前半悪いお坊さんのことも、仏様はしっかりお見通しなのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十六観 下品中生⑤阿弥陀仏の十力について 後半仏様の智慧の眼には、何も隠せません。悪いお坊さんはドキッとしてしまいますね。
- 英伸法話 観無量寿経 第十六観 下品中生⑥阿弥陀仏の十二の光1〜4阿弥陀様の光の素晴らしさを具体的にお話しします。
- 英伸法話 観無量寿経 第十六観 下品中生⑦阿弥陀仏の十二の光5〜8阿弥陀様の光は、貪り、怒り、愚かさの煩悩を焼き尽くす光なのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十六観 下品中生⑧阿弥陀仏の十二の光9〜12阿弥陀仏様の光は不思議ですべてを超えて輝くのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十六観 下品中生⑨五分法身阿弥陀仏様のお体は、完成された覚りそのものでできているのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十六観 下品中生⑩化為清涼風地獄の猛火も一瞬で涼しげな風にかわるのです。
- 英伸法話 観無量寿経 第十六観 下品中生11 梵音の声を聞いて無上道心をおこす悪いお坊さんでも大乗仏教に目覚めます。
- 英伸法話 観無量寿経 第十六観 下品下生① 五逆十悪の悪人下品下生は大悪人です。
- 英伸法話 観無量寿経 第十六観 下品下生②極悪人の十悪極悪人が犯す十悪とはなんでしょうか。
- 英伸法話 観無量寿経 第十六観 下品下生③極悪人の邪見について十悪のなかの邪見について詳しくお話しします。
- 英伸法話 観無量寿経 第十六観 下品下生④極悪人が念仏に出会う極悪人は私たちかもしれません。
- 英伸法話 観無量寿経 第十六観 下品下生⑤お迎えは蓮の花極悪人の場合は蓮の花がお迎えに来て、つぼみもなかなか開きません。
- 英伸法話 観無量寿経 第十六観 下品下生⑥極悪人も覚りを目指す極悪人だった人も、とうとう仏様の覚りを目指すようになります。
- 英伸法話 観無量寿経 冒頭 場面設定お経のはじまりは、場面設定からです。
- 英伸法話 観無量寿経 真実の「王舎城の悲劇」観無量寿経では説かれない、真実の「王舎城の悲劇」についてお話しします。
- 英伸法話 観無量寿経 韋提希夫人の運んだ食べ物飲み物韋提希夫人が王様にこっそり運んだ食べ物、飲み物とは何だったのでしょう?
- 英伸法話 観無量寿経 頻婆娑羅王への説法王は食事とハ戒の受戒、そして説法で満たされます。
- 英伸法話 観無量寿経 阿闍世王の激昂王舎城の悲劇が本格的に始まります。名医・耆婆は、なんと阿闍世王と異母兄弟でした。
- 英伸法話 観無量寿経 阿闍世王を諌める2人の大臣母殺しの罪は「センダラ」に生まれ変わる、と脅されます。
- 英伸法話 観無量寿経 韋提希の嘆きに応える釈迦牟尼仏幽閉された韋提希夫人のところへお釈迦様が神通力でかけつけます。
- 英伸法話 観無量寿経 韋提希の懺悔と監獄惑星からの脱出の願い韋提希夫婦の罪とその懺悔、そして濁った悪い世界からの脱出を願います。
- 英伸法話 観無量寿経 様々な仏の世界韋提希夫人は釈迦牟尼仏に、様々な仏様の世界を見せてもらいます。
- 英伸法話 観無量寿経 頻婆娑羅王の救い観無量寿経のもう一人の主人公、頻婆娑羅王はどのように救われるのでしょうか。
- 英伸法話 観無量寿経 ここを去ること遠からず極楽はどこにあるのでしょうか。観無量寿経では「遠くではない」と書かれています。
- 英伸法話 観無量寿経 三福について三つの福は、凡夫、比丘、菩薩の収めるべき福徳です。
- 英伸法話 観無量寿経 未来の人々のための教えいよいよ十三観、九品往生が説かれる前段です。
- 英伸法話 観無量寿経 未来の五濁悪世の人々のためにいよいよ観無量寿経の十六通りの瞑想法が説かれる,直前までのところです。
- 英伸法話 観無量寿経 五百人の侍女たちの授記五百人の侍女たちも救われてゆきます。
- 英伸法話 観無量寿経 この経の名、要、授持すべきこと阿難尊者がこの経の名前、要と、何を授持すべきかを尋ねます。
- 英伸法話 観無量寿経の要、なぜ念仏したら業が除かれる?/法事で線香蝋燭を家人が点ける意味前回の言い残しと、最近気づいたことです。
- 英伸法話 観無量寿経 念仏者は人の中の分陀利華念仏する人は、人々のなかに咲く白い蓮の花なのです。
- 英伸法話 観無量寿経 最後に耆闍崛山(ぎしゃくっせん)へ帰っていよいよ観無量寿経も最後、お釈迦様たちはみんなの待つ耆闍崛山(ぎしゃくっせん)へと帰られます。