住蓮
奈良出身。近江八幡の馬淵で処刑されたという
一つの事件を、加害者・被害者という単純な図式に還元せず、四者それぞれの内的論理から描く、絵解きとしては挑戦的な構成です。
安楽寺先住職の研究における新知見を織り込みながら、史実に基づいた考証を保っています。
絵を指し示す一般的な絵解きの形式とは異なり、絵を離れ、それぞれの登場人物になり切って語る独り芝居のようなスタイルで上演されます。
奈良出身。近江八幡の馬淵で処刑されたという
美声で名をはせた。六条河原で処刑。30代の若さだった。
後鳥羽院に仕える女官の姉妹だったが出家。悲劇の始まり。
新古今和歌の編纂のための熊野御幸より帰り、女官たちの出家を知り、激怒する
桝田英伸(ますだ えいしん)
浄土宗僧侶・絵解き師。2025年3月、ニューヨーク・コロンビア大学にて聖徳太子絵解きを披露。比叡山元三大師堂での往生要集地獄極楽絵解き、中之島香美術館や龍谷ミュージアムでの企画展絵解きのみならず、大阪・三角公園や東京・三軒茶屋での辻絵解きなど、寺院内外を問わず活動を重ねてきました。
個性豊かな絵解き師集団「三河すーぱー絵解き座」に所属するほか、女性絵解きユニット「椿三比丘尼」では台本・作画・演出を担当。
これらの絵解き活動を軸に、動画・法話(Podcast)・講座を組み合わせて仏教をわかりやすく伝える「弥陀讃堂」を主宰しています。
| 9:00〜 | 本堂にて追善法要(住職・英伸) |
|---|---|
| 10:00〜12:00 | 午前の部:前説(先住職)/絵解き/後説(英伸) |
| 13:30〜15:30 | 午後の部:前説(先住職)/絵解き/後説(英伸) |